BATIK TULIS ジャワ更紗〜更紗の部屋〜

更紗の部屋では
現代ものや、アンティーク更紗と、きもの・帯更紗などをお届けしています
長い年月を越え、作られてきたジャワ更紗は世界の文化遺産として改めて注目を集めています。
インドネシアのジャワ島を訪ね歩き、こだわって集めた「手描き更紗」
穏やかに流れる時間の中、丹念に描かれ、染め上げられた一枚の布は 南国のおおらかで屈託の無い明るさに満ち溢れています

NEW TOPICS

2017.10.26
【展示会予告】2018年1月16日(火)から2月17日(土)まで「ジャワ更紗の帯展」開催致します!

<店主からひとこと(仕入れのためお休みします)>
寒くなりましたね。皆様お元気でお過ごしでしょうか。
早いもので、仕入れの時期がやってまいりました。
仕入れのため、11月16日(木)から12月4日(月)まで
「更紗の部屋」はお休みを戴きます。
ご迷惑をお掛けしますが、新しい出会いを楽しみに。
お待ち頂ければと思います。よろしくお願い致します。

「更紗の部屋」へようこそ!!

「更紗の部屋」のご紹介
更紗は日本でも親しまれている布地ですが、最近はプリントので仕上げられたものも多く、手描きのものは非常に少なくなっております。 「更紗の部屋」では、自らがジャワ島を訪ね歩き、1点1点を吟味しながら集めた布を数多く展示。
時が紡いだ風合いや手描きの味わいをぜひ体感して下さい。
今では作り手のいないアンティーク更紗、現代作家の更紗、日本の季節や風土にあわせてデザインしたウェアもお届けしています。
白の着尺地を持参して描いたきものや更紗の帯も人気です。

ジャワ更紗あれこれ

注目の更紗 主に中部ジャワ北岸に位置する、プカロガンで作られた色鮮やかな「花更紗」
中部ジャワの古都ジョグジャカルタで作られた藍色と茶の伝統的な更紗
欧米でも人気の現代作家「スミハルジョ」氏の更紗などは日本でも高い人気を得ています。

更紗の装い方 −サロン− 布の片側に特徴的な柄をクパラに配し、2mくらいにカットして染めた布。
輪に縫い合わせ、余分をタックルにたたんで装います。

更紗の装い方 −カインパンジャン− 2.5m前後て染めた布。一枚の布のままぐるぐると腰に巻きつけて着用します。 巻き方は中央にプリーツをとったりドレープを寄せたりといろいろあります。

更紗の装い方 −スレンダン− 50cm位の幅で、長さは2m前後。肩掛けとして用います。

南国の太陽の下でゆるやかに流れる時間の中、おおらかな人々によって描かれた更紗は、着る人にパワーと感動を与える何かを秘めています。

本場の更紗を、ご自分らしくアレンジしてお楽しみ下さい

ABOUT
更紗の部屋
代表:島田 千恵子
所在地
東京都目黒区自由が丘2-15-9 パールビル2階(map)
電話番号(FAX兼用)
03-3724-0459
e-mail
g.space45@r4.dion.ne.jp